次回、仮面ライダージオウ EP46『2019:オペレーション・ウォズ』あらすじ速報。ウール、やっぱり死んでる









EP46「2019:オペレーション・ウォズ」
https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/next/

 ゲイツ(押田岳)が、スウォルツ(兼崎健太郎)によって作り出されたアナザーワールドに囚われてしまった。

ゲイツを助けるには、囚われた世界を破壊しなければならない。

 ゲイツと入れ替わって現れた白ウォズ(渡邊圭祐)なら、いい方法を知っているかも。

ソウゴ(奥野壮)らは白ウォズに協力を依頼、白ウォズも「我が救世主を助けたいのは私も同じ」とある作戦を伝授する。

 ミハル(荒井敦史)が勇気を出してアクアに変身、エターナルに戦いを挑むとソウゴもジオウに変身し合流する。

さらに黒ウォズ(渡邊圭祐=二役)と白ウォズの戦いとなるが、白ウォズは黒ウォズとツクヨミ(大幡しえり)をアナザーワールドへ吹き飛ばしてしまう…。

 ここまでは白ウォズの作戦通り、ゲイツ救出は成功するのか!?



あらすじ

ゲイツがアナザーワールドに捕らわれてしまい、代わりに白ウォズが現れた!

驚くソウゴ達。白ウォズは独自の作戦を展開しようとするのだが・・・

スウォルツは「ありえなかった世界」アナザーワールを作り、その代償に、ダークライダーをよみがえらせる。

その先にある企みが、完成しようとしていた。

かつて「オーズ」に教えてもらった勇気を振り絞り――、未来から来た湊ミハルも覚悟を決める。


HIGHLIGHT

アクア=湊ミハル、エターナル=大道克己。さらに白ウォズまでしゃしゃり出てきて、まさにレジェンドの大渋滞。

そんな中、スウォルツのつくりだしたアナザーワールドにゲイツがとらわれてしまいました。

ディケイド=門矢士によれば、彼を助けるには、その世界を破壊しなければならないというのですが。

いよいよ収拾が付かなくなってきた状況に助け船を出したのは──まさかの白ウォズ?!


夏映画『Over Quartzer』、いよいよ公開になりました!

早くもご覧いただいた方々、ありがとうございました。

作曲の佐橋俊彦先生いわく、

「一度目よりも二度目のほうがより楽しめる!」

映画後半、情報の洪水がクライマックスに向けて加速していき、頭がパンクしてしまうので、二度観てようやくストーリーが入ってくるとのこと。

たしかにちょっと詰め込みすぎかな……?

平成ライダーシリーズの掉尾として、否応なしに「シリーズ最終章」を課せられた夏映画。

冬映画『平ジェネFOREVER』同様、平成ライダーが団結して強敵をやっつける――という基本プロットは鉄板なわけですが、そもそも「平成ライダー」って何なのでしょう?

たとえばシンやZO、Jたちは、まごうかたなき平成生まれにもかかわらず「平成ライダー」のカウント外。

それでも「仮面ライダーシリーズ」に入れてもらえている彼らは、恵まれてるかもしれません。映画『THE FIRST』や配信『アマゾンズ』あたりは、シリーズ外というか、ほとんど鬼っ子扱い。

「仮面ライダーシリーズ」について語るときは、私たちもファンの方々も、これらの作品は存在しなかったかのように語らなければいけなくなっている。

美しくまとめようとすればするほど、「まとめ」からはじき出される犠牲者が出る。非公認ライダーが膨大にいるのです。「非公認戦隊」はアキバレンジャーだけなのに。

平成という時代を駆け抜けた仮面ライダーたち。

彼らを峻別し、一部のライダーたちを「なかったこと」にするのは、歴史をねじ曲げることではないか?

ライダーがほんらい持っていたはずの自由度や豊潤さを殺し、やれシリーズだ、公式カウントだという、こぢんまりしたリストを正典化するのが、「平成ライダー」が次代に伝えるべきことなのか?

そんな思いで平成を総括しつつ、ジオウの最終回、ゼロワンへのバトンタッチ……てんこ盛りなテーマをぎゅっと詰め込んだ、超高密度な66分。

お楽しみください!
(文責・白倉伸一郎)


逢魔余聞

EP45「2019: エターナル・パーティ」ご視聴ありがとうございました!!!

冬の映画「平成ジェネレーションズ Forever」を演出してくださった山口監督による、44話、45話、46話。

その中編、45話にて、タイムジャッカー、ウールが命を落としてしまいました。

このシーンを撮影したあと、奥野くんに話を聞くと、「思わず、涙が出てきました」と。

本当です。悲しいです。

そして、やはり、オーラは悪女でした。

北島祐子に手をくだしたときのような非情な部分も合わせて持っていました。

オーラの狙いはなんなのでしょうか・・・

スウォルツという大きな悪が動きいた事で均衡は崩れてしまいました・・・

今回、ひさしぶりに現れたのが、ソウゴの同級生・小和田!

エグゼイド編でゲームをし、冬映画にも登場した同級生といえば?小和田!です!

そんな小和田はゲーマーの道をつっぱしていましたね。

このシーンを撮影するにあたっては、バンダイナムコエンターテインメントさんにご協力いただきまして、「鉄拳」という格闘ゲームを使用させていただくことができました。この場を借りて、改めて、ありがとうございました!!!

そして、その小和田の夢を現実で破った男こそ、鉄拳の、正真正銘のプロゲーマー、じょうたろうさんです!

とても当たり前なのですが、小和田役を演じた鈴木くん含め、誰も手も足も出ず、全く歯がたちませんでした。

そんな撮影現場にて、奥野くんと井上さんが、雰囲気だけ楽しんでいた写真です。

そして!

ハッピーニューウォズで登場した、あのウォズさんが!!!帰還しました!

手強そうです・・・


次回もお楽しみにお待ち下さい!!!












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