次回、仮面ライダージオウ EP43『2019:ツクヨミ・コンフィデンシャル』あらすじ速報。スウォルツとツクヨミさん、ラスボス化か





 スウォルツ(兼崎健太郎)の真の目的は、新たな王の擁立ではなく、自らが王として君臨することだった。

オーラ(紺野彩夏)は時間を止める力をスウォルツに奪われ、ウール(板垣李光人)とともに逃走する。

 スウォルツから二人を始末しろ、と命じられた大樹(戸谷公人)はウールとオーラの前に現れるが、「誰かの言いなりになるのは気にくわない」とグランドジオウウォッチをオーラに手渡し二人を逃がしてやる。

 一方、スウォルツから「妹」であることを告げられたツクヨミ(大幡しえり)は、自分たち王家の真実を聞くことになる。

スウォルツとツクヨミの兄妹の運命とは?






【あらすじ】

とらわれてしまったツクヨミ。

スウォルツは彼ら一族の秘密を語る。なぜツクヨミが記憶を失い、ゲイツ達に合流していたのか。

ツクヨミを探すソウゴ達は、逃げるウールとオーラに出会う。

スウォルツの野望の魔の手はウールとオーラにも伸びており……。

【HIGHLIGHT】

アナザージオウⅡこと加古川飛流ワールド編も3週めに突入。ずっと2話単位でエピソードを小気味よく重ねてきたジオウも、ちょびっとだけ大河チックに。何しろもう最終ターンなのでお許しを……

東映制作のテレビでは、1人の監督が手がける「組」単位で制作が進むことが多いです(トクサツにかぎらず)。

要するに映画の作り方。東映が1話完結の事件モノを得意とするのは、この制作システムから来ています。ライダーに前・後編スタイルが多いのも、1組が2話分を受け持つ「2話持ち」になじむから。

一方、複数話にわたってお話がつづく大河スタイルにはあまり向きません。大河とまで行かずとも、25〜28話バス事故や、40話柴﨑組〜41話諸田組にまたがるオーマジオウ戦のように、組を越えるシチュエーションが出てきただけで現場は苦労します。

裏を返せば、長いシチュエーションを描くには「組」を長くするのが一番なわけで。

ここからの各監督には長丁場でご苦労をおかけしています。

グランドジオウウォッチを奪われ、ツクヨミさんまでさらわれてしまったソウゴたち。

逆転の秘策はあるか?!というか、加古川飛流くんに気を取られてるうちに、スウォルツ氏の真の陰謀が進行している気がしてならないのですが!

(文責・白倉伸一郎)

逢魔余聞】

EP42「2019: ミッシング・ワールド」ご視聴ありがとうございました!!!

前回に引き続き、リセット?!されてしまったセカイ編、の中編をお送りしました!

41話から43話は、3話構成で作られておりました!

タイムジャッカーにも焦点があたってきました!

番組放送当初から、オーマジオウに代わる王の擁立を目的として活動されてきた彼らですが、それ以外の情報は一切不明。様々な王候補を探し出しては、ジオウやゲイツの前に敗れ去ってきたのはみなさんの知るところです。

最近では、オーラは、アナザーキバを擁立したかと思えば、顔に傷をつけられ、最後は自らの手で、葬ってしまうなんてことも・・・

そんな謎の存在、タイムジャッカーたちがどこからきて、どこに向かっていくのかわからない。

演じる、兼崎さん、板垣くん、紺野さんにしても、それはまったく同じでした。手探りでタイムジャッカーを作ってもらってきていたのでした。

彼らに衝撃が走ったのは、ツクヨミが力に目覚めることを台本で知ったときだったようです。

「あれ、ツクヨミって、タイムジャッカー?」「タイムジャッカーの力ってどこからきたの?」

そんな疑問に対して、ついに解答が得られるところまで来たのも、海東のお陰でしょうか。

タイムジャッカーの目線でも、3話構成の後編にあたる43話をお楽しみに!!!






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