次回、仮面ライダージオウ EP35『2008:ハツコイ、ウェイクアップ!』あらすじ速報『ギンガがきちゃう』キバ編がジオウの問題作であると公式が予告



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 刑務所に収監されながら、自らを冤罪だと怒りを込めて訴える祐子(釈由美子)を、オーラ(紺野彩夏)がアナザーキバに変えてしまった。
力を手に入れた祐子は、女王となって法律を変えると、自らを有罪とした関係者を襲い始める。

 アナザーキバと遭遇したソウゴ(奥野壮)はジオウに変身し立ち向かうが、突如現れたガルル、ドッガ、バッシャーの攻撃に変身を解除してしまう。
同じく変身を解除した祐子に「かわいい子」とアゴの下をそっと撫でられるソウゴ。その時ソウゴの脳裏にある記憶が蘇り…。

 女王気取りの祐子は暴走を始め、オーラとも対立することに。
ソウゴらもアナザーキバの正体が収監中の囚人の祐子であることを突き止めるが、ソウゴは祐子が冤罪だと言い切る。
ソウゴが祐子を庇う理由とは!?

 一方、その頃、とある喫茶店で一人の男(松田賢二)がコーヒーを手に「もうすぐ世界が終わる」と謎めいた言葉を呟いていた。
男の言葉の意味するものとは?



第35話 「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」

あらすじ
初恋の甘酸っぱい思い出・・
こどもっぽく見えるソウゴにそんなことが、と、ゲイツ、ツクヨミは半信半疑。
そんなおり、一人の紳士がクジゴジ堂を訪れる。
彼は弁護士だったが、その帰り道にアナザーライダーに襲われた!
アナザーキバの正体は「女王」を名乗る美しい女性。
ソウゴの思い出とリンクする彼女のとある仕種は……?

HIGHLIGHT
いよいよ始まった令和の世。
やがて平成が遠い過去のように感じられていくでしょう。
そして10年経ち、20年が経って、ふと『ジオウ』という番組を振り返ったとき。
皆さんが思い出すのは、おそらくこの35・36話になると思います。
代表作とは言いません。むしろ異色作。というか問題作。
それも、歴史の風雪に耐えてしまう級の……。

そんなキバ編を手がけるのは、ニュー監督&ニュー脚本家のお二人。
まずは田村直己監督。
いまや某『ドクターX』というヒット作を擁し、テレビ界を代表するスター監督のひとりですが、『555』(2003)以来、平成ライダーを支えてきたレジェンド監督でもあります。
そして脚本は井上敏樹さん。
『クウガ』から『ディケイド』まで、いわゆる平成ライダー1期をほとんど手がけた歩くレジェンド。
最近でもビデオパス『RIDER TIME 龍騎』が話題を撒きました。自称「大先生」。
キバ編ということでのオファーでしたが、このお二人がタッグを組んで、ただで収まるはずもなく。マンホールは飛びます。
隕石も降ります。
釈由美子さんもご出演。
予告で驚かれた方も、本編を観たら納得されること請け合い。
釈さんほどの人でないと受け止めきれないパワーが迸っているのです。

空前の10連休も終わり。
泰平の眠りを覚ますジオウキバ編。新時代を告げ知らせる号砲。キバってお逝きなさい!

(文責・白倉伸一郎)

逢魔余聞
EP34「2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」ご視聴ありがとうございました!!!
響鬼編完結しました!
平成から令和への元号改変の節目に、弟子から師匠への継承のお話をお送りいたしました。
中村優一さんにも、太鼓の練習はしていただいておりました!ドンドコドン!
また、美術チームに飾り付けてもらったソウゴの誕生日ケーキ!ハピバ!
なんだか、とっても、明るい令和初回放送を迎えることが出来ました!!!
そして、前回と今回の間では、グランドプリンスホテル新高輪にて、あるイベントも…!
その様子は、下にまとめましたので、そちらも是非!!!
来週からはキバ編です!!!




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