次回、仮面ライダージオウ EP34『2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ』あらすじ速報。祝福の鬼・ウォズさん、令和早々やらかすフラグが立つ



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EP34「2019:ヘイセイのオニ、レイワのオニ」

 京介(中村優一)は響鬼ではなく、響鬼を襲名できなかった“ただの鬼”だった。なぜ京介はそんなウソをついたのか? ソウゴ(奥野壮)の同級生だったツトム(野田理人)が師匠と慕っていたのは京介ではないのか? しかし、京介は頑なに答えようとはしない。

 ソウゴらは仕方なくトドロキ(川口真五)のもとへ。そのトドロキによると、京介は響鬼を襲名しようと、響鬼のもとで修行は積んでいたらしい。だが響鬼を襲名する前にツトムを弟子にしてしまったとか。

 アナザー響鬼となってしまったツトムを助けたいという思いはソウゴも京介も同じ。ソウゴは京介を説得、二人でツトムを助けようと約束すると、アナザー響鬼の元へ駆けつける。ソウゴとともに真正面からツトムを助けようと思いを告白する京介。その時京介にある異変が起こり…!?




あらすじ

誕生日を迎えた常磐ソウゴ。
魔王としての力を手に入れるために残り5つのライドウォッチを集めるソウゴの前に現れた、仮面ライダー響鬼を名乗る桐矢京介だったが、実は本当の響鬼ではなかった。
ことの真相を知るために、ソウゴたちは、トドロキに話を聞きに行く。
方や、ウォズは…ストイックに祝福の道を極めんとするのだが…

HIGHLIGHT

これまで取りこぼしてたライドウォッチを集めると称して、29・30話ブレイド編から、レジェンド編に戻ったジオウ。
「戻った」と言いつつ、前半(9月〜12月)のレジェンド編とは趣がちがったり。冬映画『平ジェネFOREVER』を経て、いわゆる「変身」を出し惜しみしなくなったのもありますが、もうひとつには、ジオウのメインストーリーとシンクロさせる形で、元の番組のテーマ性を浮き彫りにしようとしていること。
31・32話アギト編の、ツクヨミの記憶をめぐるエピソードなんかは、脚本の毛利さんの筆が冴え、うまくハマった典型例ではないかと思います。
次のOA(5月5日)は、令和初めての放送。
平成から新元号へと入れ替わるこのタイミングに、どんなエピソードがふさわしいのか……『ジオウ』の企画段階から、ずっとカンカンガクガクだった問題の一つでした。
ある時、一同ふと気づくわけです。平成ライダーの中に唯一、「継承」「世代交代」をテーマにした番組があったことに。
言ってみれば、このタイミングで『響鬼』編をお送りするために、逆算してレジェンド編を再開したようなところもあります。
師匠から弟子へ、平成から令和へ。
トドロキに「ただの鬼」と言われてしまった桐矢京介の真意は。そして祝福の鬼・ウォズは、みごと我が魔王の誕生を祝えるのでしょうか……?

逢魔余聞

EP33「2005: いわえ!ひびけ!とどろけ!」ご視聴ありがとうございました!!!
平成と令和をまたぐ響鬼編がはじまりましたー!!!
今回の演出を担当されたのは、諸田監督です!
ウィザード編、ゴースト編、クイズ編ときての、響鬼編です!!!

ウォズの一大の悩みは、ソウゴの誕生日の祝い方!
”平成最後の仮面ライダー”として始まった「仮面ライダージオウ」にとって、大きな意味をもつはずの”平成”ではありますが、
ウォズがお祝いをするために、太鼓の叩き方を習ってみよう!というポップでキュートな話が平成最後のお話になりました。
ハートフルな面もありますが!!!

この撮影にあたっては、ソウゴ、ゲイツ、ウォズは太鼓の指導をしていただきました!ドドン!!!
レジェンドキャストには、中村優一さん、川口真五さんにお越しいただき、オニのみなさんとともに、平成から令和への時代またぎをすることになりました!

仮面ライダージオウというお祭り番組における、令和への祝砲は、太鼓の音にのって轟くです!ドドン!
来週もお楽しみに…!!!

そして!あれ、”平成”ネタ、”令和”ネタ、”昭和”ネタには…触れないの?という、そこのアナタ!
仮面ライダージオウのスペシャルイベントという、令和、最初のイベントでちょこっと、そんな物語も、あったりなかったり…!
令和になっても、平成仮面ライダージオウを、どうジオ、よろしくです!





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